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お知らせ

【小児矯正の症例をご紹介します:8歳男児 受け口】

「かみ合わせが気になる」とご相談いただいた、8歳のお子さまの症例です。

初診時は、食事の際に上下の前歯が当たり、下あごを前に出して噛む状態がみられました。奥歯で噛むと、下の前歯が上の前歯より前に出る、いわゆる「受け口」のかみ合わせでした。

今回は、成長期であることを考慮し、AE床を使用して上下の前歯の角度を調整しながら、永久歯がガタガタになりにくいよう歯並びとかみ合わせを整えていきました。

治療を続ける中でかみ合わせが改善し、現在は乳歯から永久歯への生え替わりも進み、12歳臼歯の萌出を確認しながら一期治療終了を予定しています。

小児矯正では、歯並びだけを見るのではなく、成長や永久歯への生え替わり、かみ合わせの変化を長期的に確認していくことが大切です。

「受け口が気になる」
「前歯のかみ合わせがおかしい気がする」
「いつ頃から矯正を始めればよいかわからない」

という場合は、一度ご相談ください。

▼治療前後の写真・詳しい治療内容はこちら
https://www.chikusahosoya-dc.com/case/8%E6%AD%B3%E5%B0%8F%E5%85%90%EF%BC%8F%E3%81%8B%E3%81%BF%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%8C%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B/

【治療概要】
初診時年齢:8歳4か月
治療内容:小児矯正・AE床
治療期間:6年2か月
通院回数:37回

※治療結果には個人差があります。
※装置の使用状況などによって、十分な治療効果が得られないことがあります。
※歯みがきが不十分な場合、むし歯や歯肉炎が生じることがあります。

名古屋市東区
ちくさ細谷矯正歯科
千種駅・車道駅から徒歩3分

料金表はこちら

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