Case

症例紹介

フレンケル装置から始まり、マルチブラケットで仕上げた矯正症例|11歳〜14歳 男性

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通院時の年齢 14歳4か月
性別 男性
治療内容 マルチブラケット
治療期間・治療回数 2年10か月
治療費用 ¥814,000
リスク・副作用 ・受け口の再発、カリエス、歯周病
・歯磨きが十分でない場合は虫歯や歯周病が進行することがあります。来院後1週間経過しても痛みが続く場合は御連絡ください。
・矯正歯科治療中に顎がかくかく鳴なることがありますが、他の症状がない場合は次回の来院時にご相談ください。一方、口が開きにくい場合もしくは顎関節に痛みがある場合は御連絡ください。
・治療中に歯と歯が強くぶつかったり、強く噛み込むと歯肉が下がることがあり知覚過敏の原因になることがあります。
・体質により金属アレルギーやラバーアレルギーを引き起こす事があります。
・歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。歯をわずかに削ることですき間を小さくできますので、気になる場合は来院時にその旨をお伝えください。
備考 11歳男児のフレンケル装置を用いた小児矯正からの続きです。

初診時は受け口の傾向がみられ、小児矯正(I期治療)としてフレンケル装置を用いた治療からスタートした症例です。

成長期の骨格バランスに配慮しながら、顎の発育と咬み合わせをコントロールすることで、成人矯正(II期治療)ではマルチブラケットを用い、より精密な歯列調整を行いました。

小児期から継続して治療を行ったことで、抜歯を避けた矯正治療が可能となり、自然な咬み合わせと口元のバランスを獲得することができました。

▶ 小児矯正(I期治療)時の症例はこちら
https://www.chikusahosoya-dc.com/case/frankel-orthodontics-boy/

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